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あがり症を"あがり症のまま"治す情報ブログ

あがり症→社交不安障害(SAD)→パニック障害→うつ病を経験しました。現在はほぼ完治しています。このブログに来てくださった皆様へ「あがり症をあがり症のまま治す」為の手助けができるよう、情報発信していきます。

あがり症に効く筋トレってあるの?

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こんばんは、あがりガラス君です。

 

最近「ダンベル何キロ持てる?」という斬新なアニメを見て筋トレの大事さを再確認しています。

 

さて、あがり症の方で「何かしらの筋トレをすれば症状が改善するのでは?」と考えた人は大勢いると思うのですが、どうでしょうか? 

例えば腹筋。

・腹筋を鍛える事で腹が据わりやすくなって落ち着きやすくなるのでは?

次いでジョギングなどの有酸素運動

・肺活量が増えれば緊張した時の息苦しさはなくなるのでは?

筋トレ全般。

・筋肉を鍛えることで自信が付き、あがりにくくなるのでは?

 

色々考えられそうですよね。そして実は、この3つの中で一つだけあがり症に効くものがあります。どれかわかりますか?

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・あがり症に効く「運動」

答えは「ジョギング」です。実は腕や足、お腹の筋肉トレーニングではなく、「運動」なんです。あがり症において筋肉はさほど関係がないのです。極端に自分の容姿に自信が無いといった理由からあがり症になっている人であれば多少は効果はあるかもしれませんが、正攻法ではありません。

 

運動というのは適度に行うことで自律神経の働きを良くし、セロトニンを分泌しやすくしてくれるといった効果があります。ジョギングじゃなくてもウォーキングで全然構いません。

 

あとは副次的な効果として、適度な疲労感を得られるので夜に自然に眠くなる=生活リズムが整い、睡眠をしっかり取れるようになるという事になります。ストレス解消にもなりつつ、不眠予防と様々な効果があるんですね。

 

・「筋トレ」よりも「運動」を!

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あがり症を改善する観点から見た場合であるならば、筋トレというよりかは適度な運動(ウォーキング、ジョギング、リズム運動)の方が良いと言えるでしょう。スクワットのようにリズムをとりつつ筋トレできるものであるならば、あがり症に対して他の筋トレよりも効果があると言えます。

 

あがり症の方々は恐らく経験あると思うのですが、緊張の度合いが頂点に達すると筋肉が硬直して息苦しくなりますよね。これは潜在意識と神経レベルで起こされる症状なので、いくら表面を鍛えても効果が薄いんです。筋肉はまさにそれです。

 

セロトニンの分泌、自律神経の正常化、生活習慣の安定化、しっかりとした睡眠など、結果的にあがり症軽減に働いてくれる効果をもたらしてくれる「運動」が良いという事なんですね。

 

という事で、今回の話をまとめるとあがり症軽減に役立つ筋トレは少ない。(見た目コンプレックスの方の筋トレ、リズム運動にもなるスクワットは除く)が、運動ならば体に良いこと満載ですというお話でした。

 

(でも精神的筋トレはありありのありです)↓

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